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チームみらいの「デジタル花付け」が話題沸騰!大雪対策のアナログ準備も?

投稿日:2026年02月09日

10月31日に行われた衆院選挙で、0議席から11議席という躍進を遂げたチームみらい。その開票事務所で行われた「デジタル花付け」が、ネット上で大きな話題となっています。

当選表示がスタイリッシュ!デジタル花付けとは?

選挙の当選発表といえば、候補者の名前の上に赤いリボンや花を飾るのが一般的。しかし、ITを駆使するチームみらいは、その慣例にとらわれない革新的な演出を披露しました。

チームみらいの開票事務所では、当選者の写真と名前がデジタルで掲示され、当選した候補者の背景が青色からゴールドに変化。さらに、名前の部分には月桂冠のような輪が映し出されるという、スタイリッシュなデザインを実現しました。

舞台裏には苦労があった!デザイナーが明かす開発秘話

このデジタル花付けを企画・実行したのは、チームみらいスタッフのデザイナー・山根有紀也氏。X(旧Twitter)でその舞台裏を公開しています。

山根氏は、「開票のことを考え始めたのはマイク納めの前日」と明かし、前例のないデジタル花付けに苦戦したことを告白。「花付けも、やるなら慣例に従うのではなくチームみらいらしくということで、デジタルでやってみることに。前例がなく悩みました」と振り返っています。

プロトタイプ作成からWebアプリへの実装、映像演出まで、約12時間という短期間で完成させたというデジタル花付け。さらに、大雪の影響でモニターが届かないというアクシデントも発生。念のため、スチレンボードに印刷したアナログ花付けも用意していたとのことです。

ネットの反応は?

チームみらいのデジタル花付けは、ネットユーザーからも大きな反響を呼んでいます。

「デジタル花付け、当確にならない場合もステキに見えるとてもいいデザインだという点を最も評価している」「デジタル花付け、チームみらいらしくてとても良かったです」「デジタル花付け、かっこよかったです」など、称賛の声が多数寄せられています。

また、「アナログのも味があるけど、やっぱりデジタル花付けに移行されていくのも良いわね」「webGLベースで爆速デジタル花付け開発ってのも、なんともチームみらいっぽくて好きだなぁ」といった、チームみらいらしいという意見も多く見られました。

今回のデジタル花付けは、チームみらいの革新的な姿勢ITスキルを象徴する出来事と言えるでしょう。今後の活動にも注目が集まります。

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