自民党、比例候補不足で14議席を他党へ譲渡!圧勝の裏側をタレント・フィフィが「すごっ」と表現
衆議院選挙で自民党が、比例代表選挙で予想外の事態に見舞われました。それは、名簿に登録した候補者数よりも多くの議席を獲得したにも関わらず、候補者が足りず、結果的に14議席を他党に譲ることになったのです。
なぜ自民党は議席を譲渡することになったのか?
今回の現象は、公選法の仕組みが大きく関係しています。比例代表選挙では、各党が獲得した得票数に応じて議席が配分されます。もし、ある党が名簿に登録した候補者全員が当選し、さらに議席を獲得しても、候補者の追加は認められていません。そのため、余った議席は、ドント式と呼ばれる計算方法で、次点の政党に順次割り振られることになります。
自民党は、特に南関東ブロックで10議席を獲得しましたが、名簿に登録した候補者数は35人。小選挙区で敗れた候補者が少なく、結果的に6議席を中道改革連合、日本維新の会、国民民主党、れいわ新選組、チームみらいなどの各党に譲ることになりました。同様の状況が、東京、北陸信越、中国ブロックでも発生しています。
フィフィも「すごっ」とコメント
タレントのフィフィさんも、この状況を自身のSNSで取り上げ、「比例候補不足の自民、14議席を他党へ譲る圧勝の象徴的現象に」という記事を引用し、「すごっ」とコメントしています。自民党の圧勝の裏に隠された、この意外な現象に注目が集まっています。
今回の議席譲渡は、今後の政局にどのような影響を与えるのか、今後の動向が注目されます。
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