衆院選2023:鹿児島県、自民党が議席を伸ばす!宮路拓馬氏が雪辱、比例復活も
10月31日に行われた衆院選で、鹿児島県内でも自民党が勢いを伸ばし、議席数を増やしました。今回の選挙結果を分かりやすくまとめました。
鹿児島1区:宮路拓馬氏が川内博史氏を破り、5回目の当選
鹿児島1区では、自民党の宮路拓馬氏が、前回選挙で敗れた中道の川内博史氏を破り、5回目の当選を果たしました。宮路氏は、当選後、鹿児島市の街頭で有権者へ感謝を伝え、「成長分野への大胆な投資の中心は鹿児島になると確信している。その基盤を作っていきたい」と力強く語りました。
敗れた川内氏は、「時代の空気に寄り添うことができなかった」と反省の言葉を述べました。
鹿児島2区・4区:三反園訓氏、森山裕氏が圧勝
鹿児島2区では自民党の三反園訓氏が、鹿児島4区では自民党の森山裕氏が、それぞれ他の候補に大きく差をつけて勝利を収めました。
鹿児島3区:野間健氏が激戦制す!小里泰弘氏は比例復活
鹿児島3区は中道の野間健氏が、自民党の小里泰弘氏との激戦を制しました。しかし、小里氏は比例代表で復活当選を果たしました。
比例代表:参政党・牧野俊一氏、自民党・保岡宏武氏が当選
比例代表では、参政党の牧野俊一氏が復活当選。また、自民党の保岡宏武氏も比例単独で当選しました。
今回の衆院選で鹿児島県は、自民党が議席を伸ばす結果となりました。今後の鹿児島県の政治動向に注目が集まります。
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