2026衆院選、平均年齢54.7歳で若返り!最年長は85歳の麻生太郎氏、最年少は25歳
8日に行われた衆議院議員選挙の当選者の平均年齢が54.7歳となり、前回の55.6歳から0.9歳若返ったことが分かりました。政治の世界に新たな風が吹き込んでいるのでしょうか?
当選者の年齢層と新人議員の増加
今回の選挙では、20代の当選者が6人も誕生し、最年少は自民党の村木汀氏の25歳。一方、最年長は自民党の麻生太郎氏の85歳でした。世代間の多様性が広がっていると言えるでしょう。
また、新人当選者は106人と、前回から7人増加しました。特に自民党が66人と最多で、参政党、チームみらい、国民民主党、日本維新の会、中道改革連合と続きました。新しい顔が政治の現場に加わることで、これからの国政運営にどのような変化がもたらされるのか注目です。
政党別の平均年齢と世襲議員の存在
政党別の平均年齢は以下の通りです。
- 自民党:55.7歳
- 日本維新の会:52.5歳
- 中道改革連合:57.6歳
- 国民民主党:48.7歳
- 参政党:49.0歳
- チームみらい:40.2歳
- 共産党:60.5歳
平均年齢が最も低いのはチームみらいで、40.2歳となっています。若手中心の政党であることが伺えますね。
さらに、世襲候補の当選者は111人。自民党が104人と圧倒的に多く、中道改革連合、国民民主党、日本維新の会と続きました。世襲議員の存在は、政治の透明性や多様性について議論を呼ぶテーマです。
今回の衆院選の結果は、日本の政治に新たな変化をもたらす可能性があります。若手議員の活躍や新人議員の増加、そして世襲議員の存在など、今後の国政運営に注目していきましょう。
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