チームみらい安野氏「国会は時代遅れ」会議場でのPC使用禁止に疑問の声!
衆議院選挙で11議席を獲得し、注目を集めているチームみらいの安野貴博党首(35歳)が、国会のデジタル化の遅れについて痛烈な批判を繰り広げました。9日放送の日本テレビ系「DayDay.」に出演した際、国会内の時代錯誤なルールを暴露し、話題となっています。
国会の「品位」とは?パソコン持ち込みすら禁止の現状
安野氏は、国会での会議にパソコンを持ち込むことすら禁止されている現状を指摘。「会議場にパソコンを持ち込むことすら禁止しているんですよね、品位がないので…品位がないと言われているので」と語りました。この発言に対し、スタジオからは驚きの声が上がりました。
しかし、安野氏は「さすがにそれ違うだろ、っと」と苦笑いしつつ、国会DX化の必要性を訴えました。昨年度から一貫して主張しており、与野党の若手議員からも共感を得ているとのことです。
IT・デジタル分野での貢献と「触媒」としての役割
安野氏は、チームみらいが持つITやデジタル、AIに関する専門性を活かし、国会での議論に貢献したいと意欲を示しました。また、与野党問わず、様々な意見を持つ議員同士を繋ぎ、大きなうねりを作り出す「触媒」のような政党を目指すと語りました。
今回の発言は、若手ならではの視点から、日本の政治のデジタル化を推進しようとする安野氏の熱意が伝わってくる内容となりました。今後の国会での活躍に期待が高まります。
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