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中道改革連合・野田、斉藤両共同代表が辞任 衆院選の大敗責任

投稿日:2026年02月09日

2024年2月9日、衆院選で大敗を喫した中道改革連合の野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表が、9日の党役員会で共同代表を辞任する意向を表明しました。このニュースは、今後の日本の政治に大きな影響を与える可能性があります。

衆院選の結果と中道改革連合の現状

中道改革連合は、立憲民主党と公明党が先月16日に結成したばかりの新しい政党です。「生活者ファースト」を掲げ、中道勢力の結集を目指しましたが、今回の衆院選では公示前の167議席から7割減の49議席という歴史的大敗を喫しました。この結果を受け、党内からは厳しい声が上がっていました。

野田氏、斉藤氏の辞任表明

野田氏は役員会後の記者会見で、「私と斉藤共同代表から今回の歴史的大敗の責任をとって辞任させていただきたいという趣旨の話をした」と述べました。また、野田氏は9日未明の記者会見では、「全ては結果責任。これだけの大敗を喫した責任は代表である私の責任が極めて大きい。万死に値する大きな責任だ」と語り、辞任への強い決意を示しました。斉藤氏も8日夜のテレビ番組で辞任を示唆していました。

幹部や大物の落選

今回の衆院選では、中道改革連合の安住淳共同幹事長や、立憲民主党の創設者である枝野幸男氏、小沢一郎氏ら、党の幹部や大物議員が相次いで落選しました。この状況が、今回の辞任につながったと考えられます。

今後の展望

中道改革連合が、今回の辞任を受けてどのような新たな体制を築き、今後の政治活動を展開していくのか、注目が集まっています。今後の動向から目が離せません。

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