高市首相のドタキャン騒動に元外相・田中眞紀子氏が赤っ恥暴露!「手を痛めたぐらいで…」
衆院選で大勝した自民党の高市早苗首相のNHK全国討論ドタキャン騒動に、元外相の田中眞紀子氏がテレビ番組で衝撃的な証言をしました。
田中眞紀子氏が暴露!ドタキャンは計画的?
9日放送の日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」にリモート出演した田中氏は、高市首相のドタキャンについて「2日ぐらい前に他に誰か出てくれる人はいないかと探していた」と、自民党内の議員から聞いたと明かしました。
高市首相は、NHK「日曜討論」への出演を直前にキャンセルし、代わりに田村憲久氏が出席。自身のX(旧Twitter)では「熱烈な支援者の握手で手を痛めた」「関節リウマチの持病がある」と釈明しましたが、その後も岐阜や愛知での遊説をこなしていることから、その釈明に疑問の声が上がっていました。
「手が痛いからって…」田中氏が批判
田中氏は、高市首相の釈明に対し辛辣なコメントを連発。「手を痛めたぐらいだって、討論は出られますよ。だってNHKの全国党首討論ってみんな有権者が関心を持ってる貴重な場なのに。手が痛いからってやめて包帯を巻いて出ませんって、何だかその後、両手振ってましたよ」と、高市首相の行動に疑問を呈しました。
週刊文春も追及!ドタキャン準備疑惑
このドタキャン騒動については、3日夜に週刊文春電子版が「衝撃スクープ高市首相が『日曜討論』出演キャンセルを2日前から準備していた」と報じており、計画的なドタキャンだったのではないかという疑惑が強まっています。
今回の騒動を受け、高市首相の実行力やリーダーシップに対する国民の期待が揺らぎ始めています。
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