伊沢拓司、安野貴博党首に「立場上、言いづらい」とタジタジ!エリート校の繋がりとデータ活用の難しさ指摘
テレビ東京の衆院選特番『選挙サテライト~サナエノミクスに審判!?経済・マーケットの行方~』で、人気YouTuberの伊沢拓司さんが、チームみらい・安野貴博党首へのインタビューで苦戦する場面がありました。
安野党首の政策に伊沢拓司が疑問
伊沢さんは、安野党首の多元性を重視する姿勢について、「多元性が高まると、決めるという政治の役割が難しくなる」と疑問を投げかけました。安野党首は、未来を優先する思考を持ち、国会に貢献したいと答えています。
先輩後輩の関係性がタジタジを生む
インタビュー後、スタジオで安野党首について話した際、伊沢さんは「僕は安野さんが中高大の先輩なので立場上、プラスもマイナスも言いづらいのもあるのですが」と、開成中・高、東京大学の先輩後輩関係であることを明かし、タジタジになる様子を見せました。
データ活用の難しさを指摘
それでも伊沢さんは、「データをかなり重視される、すごくたくさんいいところがあると思いつつ、使うデータによってはポピュリズム的になってしまうことがある」と指摘。データに重み付けをする際の基準や、何を重視するのかについて、今後の安野党首の表明に期待を寄せました。
今回の伊沢さんの発言は、データを重視する政治家の政策の難しさや、エリート校出身者同士の微妙な関係性を浮き彫りにするものでした。
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