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歴史的大敗の責任、野田佳彦共同代表が辞任へ!中道改革連合、代表選は大荒れか?

投稿日:2026年02月09日

歴史的な敗北を喫した衆院選を受け、中道改革連合の野田佳彦共同代表が9日、辞任する意向を正式に表明しました。今回の辞任は、今回の選挙結果に対するリーダーシップの責任を明確にするものと言えるでしょう。党内では後任の代表選が急ピッチで動き出す見込みですが、公明党との関係党勢の弱体化など、様々な課題が山積しており、大荒れな展開となる可能性も指摘されています。

衆院選の大惨敗、野田代表は「器がダメ」と自己批判

中道改革連合は、今回の衆院選で公示前の167議席から49議席へと、100議席以上の大幅減を喫しました。野田氏は「今回の歴史的大敗の責任を取って辞任したい」と述べ、前日の会見では自身の責任を「万死に値する」と表現するなど、引責の姿勢を明確にしました。リーダーとしての自身の資質を問われた際には、「結果を出せないということは、器がダメだということしか言いようがない」と、厳しい自己評価を下しました。

12日告示、13日選出!後任代表は誰に?

笠浩史共同国対委員長は、新代表を選出する代表選を12日に告示13日に選出する日程で調整中であることを明らかにしました。11日に議員総会を開き、この案を提案する方針です。新代表候補としては、立民で代表を務めた泉健太氏や、幹事長を務めた小川淳也氏らの名前が挙がっています。

公明党優遇への不満噴出?代表選は波乱の予感

しかし、今回の選挙では比例単独で立候補した公明党出身者が名簿上位を占め、公明出身者は全員当選した一方で、立憲民主党出身者は苦戦を強いられ、比例復活の道も事実上断たれるという状況が発生しました。このため、党内からは「公明優遇」に対する不満の声も上がっており、11日の総会では激しい議論が繰り広げられる可能性があります。

合流をためらう参院議員も?党勢弱体化で今後の行方は不透明

これまで立民と公明に残る参院議員は、中道への合流を検討してきましたが、今回の衆院選で党幹部や将来有望な議員が次々と落選したことで、党勢が急激に弱体化しています。そのため、立民の参院議員の中には、合流をためらう議員も少なくないとみられています。中道誕生のキーマンとされていた安住淳氏も、落選し、今後の動向が注目されます。

今回の野田代表の辞任は、中道改革連合にとって大きな転換期となるでしょう。後任の代表選がどのように展開し、党勢を立て直せるか、今後の動向から目が離せません。

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