開店初日に2,208杯!オーストラリアで大人気の「Ken-ChanCurry」の秘密に迫る
オーストラリアで話題沸騰中のカレー店「Ken-ChanCurry(ケンちゃんカレー)」が、11月23日にシドニーのRhodesWatersideShoppingCentreに6店舗目をオープンしました。開店初日には、なんと2,208杯もの「チキンカツカレー」が売れるという大盛況!なぜ、この日本生まれのカレーは海外でこんなにも支持されるのでしょうか?その人気の理由を徹底解剖します。
シドニーの屋台から始まった奇跡の物語
「Ken-ChanCurry」の始まりは、シドニーで開催された日本イベントでの小さな屋台でした。限られた設備の中で提供されたチキンカツカレーの味が口コミで広がり、連日行列ができるほどの人気を集めました。この成功をきっかけに、シドニー各地へ出店を重ね、今では「チキンカツカレーといえばKen-ChanCurry」と現地で認識されるほどの存在に成長しています。
なぜオーストラリアで「ケンちゃんカレー」は愛されるのか?
「Ken-ChanCurry」の看板メニューであるチキンカツカレーは、海外の店舗でも最も注文される人気メニューです。その人気の秘密は、創業時から受け継がれてきた日本式カレーをベースにした、深みのあるルーにあります。複数のオリジナルブレンドスパイスと野菜をじっくり煮込むことで、他では味わえない独特の風味を生み出しています。
さらに、毎日仕込みを行う「揚げたて」の自家製チキンカツも、大きな魅力の一つ。豪州の食文化に合わせて、ボリュームと食べやすさのバランスも最適化されており、幅広い世代から支持されています。また、動物福祉や生産体制に配慮した地元サプライヤーから仕入れた鶏肉を使用している点も、消費者の信頼を得ています。
オープン記念キャンペーンも大成功!
今回のローズ店オープンでは、1日限定でチキンカツカレーを5ドルで提供する「5ドルチキンカツカレーキャンペーン」を実施。朝から多くの客が殺到し、オープン前から長蛇の列ができていました。このキャンペーンは過去の店舗でも好評でしたが、ローズ店では想定を上回る反響があったとのことです。
日本から世界へ!「ケンちゃんカレー」の今後の展開に注目
シドニーで培った味とオペレーションを基盤に、多店舗展開を進めている「Ken-ChanCurry」。日本の中野店に加え、オーストラリア国内に6店舗を展開するまでに成長しました。今後、さらなる海外展開も期待される、日本が誇るカレーブランドの今後の活躍に注目です。
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