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DDT「DGENERATIONSCUP2026」Bブロック、正田壮史が劇的逆転で決勝進出!同期・須見和馬との頂上決戦へ

投稿日:2026年02月09日

2月8日、愛知・今池ガスホールにてDDTプロレス「イマイケファイト・フィーバー2026」が開催され、新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「DGENERATIONSCUP2026」Bブロックの激戦が繰り広げられました。正田壮史選手が、高鹿佑也選手、瑠希也選手との壮絶な巴戦を制し、まさかの逆転で決勝進出を決めたのです!

Bブロック、最終戦はまさかの三つ巴!

今大会前、Bブロックは高鹿佑也選手が全勝で単独トップ。正田壮史選手と瑠希也選手が勝ち点4で追うという状況でした。ブロック1位の可能性を残していた3選手による最終戦は、まさにプライドと未来をかけた激突となりました。

まずは、瑠希也選手が新人葛西陽向選手と対戦。瑠希也選手はプロトボム2連発で勝利し、Bブロック代表の可能性を繋ぎました。

メインイベントは激戦!正田壮史、高鹿佑也を破る

メインイベントでは、昨年の優勝決定戦と同じカード、正田壮史選手と高鹿佑也選手が激突。高鹿選手は引き分け以上で決勝進出、正田選手は勝利のみが生き残るという、絶対条件の戦いとなりました。

高鹿選手は徹底した腕攻めで正田選手を追い込みますが、正田選手も負けじと場外でのイス攻撃や、挑発的な蹴りで高鹿選手を翻弄。激しい攻防の末、正田選手がマンブリを2連発で叩き込み、辛くも勝利を掴みました。

劇的な展開!三つ巴による決定戦へ

この結果、高鹿選手、正田選手、瑠希選手が勝ち点6で並び、直接対決の戦績も3人とも1勝1敗と、優劣をつけることができませんでした。そこで、彰人GM代行が、シングルのリーグ戦であるため、シングルでの決着をつけることを決定。三者による巴戦を行い、一番早く2連勝した選手が代表となるという、前代未聞のルールが発表されました。

巴戦を制し、決勝進出!

まずは高鹿選手と瑠希選手が対戦。インターバルなしの激しい戦いの中、瑠希選手がランニング・エルボーで高鹿選手を破りました。勢いそのままに、瑠希選手は正田選手と対戦しますが、正田選手が首固めで丸め込み、3カウントを奪取。正田選手が巴戦を制し、決勝進出を果たしました。

同期対決!DDTUNIVERSAL王座への挑戦権をかけて

決勝では、Aブロック1位の須見和馬選手と、同期である正田壮史選手が対戦します。勝者には、現在のDDTUNIVERSAL王座チャンピオンである佐々木大輔選手への挑戦権が与えられます。2月22日の後楽園ホールでの決勝戦は、新世代プロレスラーたちの熱い戦いを見逃せません!

DDTプロレス公式サイト

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