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ロザン菅広文、30年変わらぬ相方との関係性の秘訣を語る「仲が良いから、やっている」

投稿日:2026年02月09日

高学歴芸人としても知られ、抜群のコンビ仲で人気のロザン。結成から30年以上経った今も変わらず活動を続ける彼らの関係性の秘訣とは?12月に新刊『学力よりコミュ力』を刊行した菅広文さんが、相方・宇治原さんとの30年間の絆について語りました。

30年の関係を支えるシンプルな哲学

仲が良いから、やっている」と菅さんは語ります。仕事をしている理由は、あくまでも相方との良好な関係性があるから。もし関係が悪くなれば、すぐにコンビを解消するだろうと率直に話します。つまり、今もステージに立てているのは、二人の仲の良さがあるからこそなのです。

「溜めない」が長続きの秘訣

長年の付き合いの中で、互いの言動に違和感を抱くことはないのでしょうか?菅さん曰く、二人の間にはそういった時期はなかったとのこと。長く良い関係を続ける秘訣は、「何か思うことがあったら、その場で言う。溜めない。蓄積させない」ことだと明かします。

「後でまとめて言おう」とすると、大きな揉め事につながる可能性があると指摘。人間は溜め込むことで、問題をどんどん大きくしてしまう傾向があるため、すぐに伝える方が、そのままのサイズで相手に伝わるのだと説明します。

言い合いから生まれた信頼関係

20代の頃は、ネタの方向性などについて言い合っていたものの、お互いを理解していくうちに、徐々に言葉を交わす回数は減っていったそうです。現在は、仕事に関する意見交換が中心で、プライベートなことでの注意はほとんどないと言います。

若い頃からの言い合いが、お互いへの理解を深め、結果的に言葉がなくても通じ合う関係性を築いたと言えるでしょう。ロザンが大切にしてきたのは、お互いを尊重し、率直にコミュニケーションを取ることだったのです。

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