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極寒の箱根凍結で事故多発!夜通し立ち往生も…関東各地で今シーズン一番の寒波

投稿日:2026年02月09日

8日の積雪に続き、9日も各地で今シーズン一番の冷え込みとなり、観光地・箱根では凍結によるスリップ事故や坂道での立ち往生が相次ぎました。首都圏も例外ではなく、東京では落下した氷の塊が歩行者に直撃する危険な事態も発生しています。

東京・南青山で氷の塊が直撃

午前11時頃、東京・南青山でブランド店が立ち並ぶ通りを歩いていた人が、巨大な氷の塊に直撃される瞬間がドライブレコーダーに捉えられました。目撃者は「晴れていたのに、突然上から氷が落ちてきて驚いた」と証言しています。幸い、怪我の程度は不明ですが、高層ビルからの落下とみられ、安全対策の必要性が浮き彫りになりました。

箱根では夜通し立ち往生する車も

箱根では、8日に降った雪が凍結し、路面状況が非常に悪化。スタッドレスタイヤを装着しているドライバーでも、さらにチェーンを装着するケースが見られました。坂道でトラックがスタックし、反対車線も通行止めとなるなど、交通が麻痺しました。

夜10時から動けなくなったドライバーは、翌日昼過ぎまで約10時間にわたり立ち往生。食料も持っておらず、「ここまでひどくなるとは思っていなかった」と困惑していました。一般車のドライバーも同様に、丸一日に及ぶ立ち往生を余儀なくされるケースも発生しています。

事故の瞬間を捉えたドライブレコーダー映像

8日には、箱根の坂道でワンボックスカーが滑り落ちてくる瞬間をドライブレコーダーが捉えました。運転手は衝突を回避しましたが、凍結路面の危険性が改めて認識されました。箱根では、電柱に衝突する車も発生するなど、事故が多発しています。

大雪極寒により、箱根の道路は危険な状態が続いています。不要不急の通行は避け、最新の道路情報を確認するようにしてください。

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