髙石あかり『ばけばけ』クランクアップ!ファンからは「ばけロス」の声
俳優の髙石あかりさんが、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロイン・松野トキ役での撮影を7日にクランクアップしました。9日には自身のインスタグラムで報告し、大きな反響を呼んでいます。
『ばけばけ』とは?
『ばけばけ』は、松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルにしたオリジナルストーリー。西洋化が進む明治日本で埋もれていった人々の姿を描き、「怪談」を愛する夫婦の日常をフィクションとして描いています。トミー・バストウさんがレフカダ・ヘブン役を演じていることでも話題です。
髙石あかりさんのコメント
髙石さんはクランクアップに際し、「朝ドラヒロインは私の小さい頃からの夢でした。でも今は、そのことよりも『ばけばけ』が大好きで、大事な気持ちが大きいです。『ばけばけ』に携わってくださっている皆さんがすごく大切に思ってくれて、愛してくれていることが伝わる毎日は幸せでした」と愛情を込めてコメントしました。また、インスタグラムでは「楽しかったと全員で笑って終えることができました!」と喜びを語り、感謝の気持ちを伝えています。
ファンからの反響
髙石さんのクランクアップ報告に対し、ファンからは「ばけロス怖い」「終わってほしくない!」「寂しい」「泣ける」といったコメントが多数寄せられています。満面の笑顔でピースをする写真や、撮影終了を祝うくす玉を割る写真に、労いの言葉や応援メッセージが溢れています。放送は3月28日まで続くので、最後まで『ばけばけ』への愛を注ぎましょう!
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