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近畿地方を襲った記録的大雪、交通網に大混乱!最新情報と今後の見通し

投稿日:2026年02月09日

近畿地方を襲った記録的な大雪はピークを過ぎたものの、交通機関への影響が続いています。特に北部地域では、高速道路の通行止めやJRの運転見合わせが発生し、多くの旅行者や通勤通学者が足止めを食らっています。

大雪の状況と被害

強い寒気の影響で、7日夜から9日朝にかけて近畿地方北部を中心に記録的な大雪となりました。京都府舞鶴市では33cm、兵庫県豊岡市では67cmという積雪を観測し、各地で交通に大きな影響が出ています。

高速道路の通行止め状況(午後5時時点)

NEXCO西日本によると、以下の区間で高速道路の通行止めが続いています。

  • 中国道:神戸ジャンクション-津山インターチェンジ
  • 舞鶴若狭道:吉川ジャンクション-小浜インターチェンジ
  • 播磨道:宍粟ジャンクション-播磨新宮インターチェンジ

最新の情報は、NEXCO西日本の公式サイトで確認してください。

JR山陰線の運転状況

JR山陰線では、8日に亀岡駅と浜坂駅の間で始発から運転が取り止められました。9日も城崎温泉駅と浜坂駅の間で終日運転を見合わせていますが、10日には始発から運転が再開される予定です。

「きのうは(鉄道が)運休になって延泊することになりました」(大阪からの観光客)

今後の見通し

大雪のピークは過ぎたものの、路面凍結による事故などに注意が必要です。最新の交通情報や気象情報を確認し、不要不急の外出は控えるようにしましょう。

JR西日本の最新情報は、JR西日本の公式サイトで確認できます。

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