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天海祐希、朝ドラヒロイン・伊藤沙莉の才能を17年前から見抜いていた!「食い入るように見ていた顔」に感動

投稿日:2026年02月09日

女優の天海祐希さん(58)が9日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に出演し、2005年放送のドラマ「女王の教室」で共演した伊藤沙莉さん(31)の才能について語りました。伊藤沙莉さんは、今年放送されたNHK連続テレビ小説「虎に翼」でヒロインを務め、その演技力が高く評価されています。

「女王の教室」での印象的な演技

「女王の教室」で天海祐希さんは、無慈悲で冷酷な女性教師・阿久津真矢役を演じました。伊藤沙莉さんは、天海さんが担任する6年3組の児童役で、主人公の友人でありながら、いじめっ子に回ってしまう田中桃役を演じました。天海さんは、伊藤さんの演技について「彼女のことは凄く印象に残っていて、とてもお芝居にハートがあって」と語りました。

生徒を観察する教師の視点

天海さんは、教壇に立って生徒たちを観察する先生の視点について「学校の先生ってやっぱりよく見ているんですよ。生徒20人ぐらいに対して、教壇に立っていると、色んな子供の色んな動きが。心の感じとか、どこを見ている、どこを見ていない、話を聞いている、聞いてないって。学校の先生ってこんなに見えていたんだって、自分が教壇に立って思ったんですけど」と明かしました。その上で、伊藤さんの「食い入るように見ていた顔が凄く印象的で、この子は凄くお芝居が好きな子なんだな」と才能を見抜いていたことを語りました。

未来へのエール

ドラマの最終回付近で、天海さんは伊藤沙莉さんを呼び「あなたがもの凄く一生懸命お芝居をしているのが分かる。きっと自分のことなんか誰も見ていない、って思うかもしれないけど、必ずどこかで誰かが見ているから、あなたはこのままでいてね」と声をかけたことを明かしました。小学生に将来を語ることに躊躇した天海さんは、「このまま女優さん続けてねとか、この世界でずっとお芝居やってねって言うのって、小学生に言ってしまうと、何か縛ってしまうような気がして。だから何とかうまい言い方はないのか…」と苦悩したそうですが、その言葉は伊藤さんの心に響いたようです。伊藤沙莉さんはその後も女優として活躍し、念願の朝ドラヒロインに抜擢されました。

天海祐希さんの慧眼と、伊藤沙莉さんの努力が実を結んだ感動的なエピソードですね。

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