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「カッコよく死にたい!」最強の竜が主人公!ギャグとシリアスが絶妙な話題の漫画『汝の剣、我が首に至れ』

投稿日:2026年02月10日

カッコよく死にたい!」そんなユニークな願いを抱く最強の竜が主人公の漫画『汝の剣、我が首に至れ』が話題を呼んでいます。作者は、くらげバンチで『勇者に敗北した魔王様は返り咲くために魔物ギルドを作ることにしました。』を連載中のとうろう先生。

物語の始まりは「死に方」へのこだわりから

かつて多くの竜を打ち破り、竜王さえも恐れた存在である主人公・ブラム。しかし、彼は最近、岩場で物思いにふけっていました。考えていたのは、「できる限りカッコよく死ぬ」方法だったのです。戦いの中で最期を迎えたいと願うブラムに、友人であるドゥームベインは「未知の場所、例えば外界へ行ってみたら?」と提案します。退屈な日々から抜け出すため、ブラムは外界へと旅立つことに。

読者を魅了する世界観とキャラクター

久々に外界へ降り立ったブラムが見たものとは一体…?読者からは「世界観に引き込まれた」「竜がめちゃくちゃカッコイイ!」といった声が寄せられています。ギャグシリアスが絶妙に混ざり合ったストーリー展開も魅力の一つです。

作者・とうろう先生に聞く!作品に込めた想い

とうろう先生は、この作品について「新しい作品の商業掲載を目指して作っていました」と語ります。初期の企画は勇者推しのオタクドラゴンでしたが、出版社への持ち込みを重ねる中で、現在の形へと再構成されたそうです。

こだわりのポイントは?

作画では情報量の多さにこだわり、特にドラゴンのカッコイイシーンを見てほしいと先生は話します。また、「ハードな世界観設定」の中に「気が抜けてしまうような日常会話」を巧みに取り入れ、読者が物語に入り込みやすいように工夫したとのこと。「九州の豚骨ラーメンのような『濃厚なのに紅生姜のおかげであっさりしてて豚骨なのにスルスル食べられちゃう!』みたいな感じ」を目指したそうです。

お気に入りのシーンは?

先生が特に気に入っているのは、ラストのタイトル回収のシーン。商業連載作品で読者から「タイトル通りになるのはいつ?」と何度も質問を受けた経験から、一話でしっかりとオチを決めたそうです。また、ドラゴン同士の会話で繰り広げられる理不尽なやり取りも、ギャグとしてお気に入り。

今後の展望は?

SNSや掲載サイトで多くの反響を得ていることから、先生は今後も同人として定期的に更新していく予定です。最終話までの構成はほぼ決まっており、完結を目指すとともに、出版社からのオファーを期待しているとのこと。「海を越えて翻訳されたものが海外の方にも届く機会ができれば、もっと多くの方に楽しんでいただけるかなと思います」と語りました。

読者へのメッセージ

「今後はドンドン世界観が明らかになり、壮大な話と矮小化された日常会話によりこたつの中に入りながら食べるアイスのような二律背反を楽しんでいただける作品を目指して作っていきます!」先生の熱いメッセージと共に、今後の展開に期待が高まります。

『汝の剣、我が首に至れ』は、SNSや各種サイトで公開されています。ぜひチェックして、最強の竜・ブラムの「カッコいい死に方」を見届けましょう!

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