【ヘブバン4周年】声優陣の“馴れ初め”から熱いヘブ活トークまで!「思い出しヘブナキ」も…
2026年1月31日~2月1日に開催された『ヘブンバーンズレッド4thAnniversaryParty!』のDay1トークショー「ヘブバン大好き声優陣がアツく語る!ヘブ活のススメ」のレポートです。水瀬すもも役の小路裕夕さん、柳美音役の鳥越まあやさん、夏目祈役の築山苑佳さん、黒沢真希役の黒瀬ゆうこさん、アイリーン・レドメイン役のMarikaさん(MCも兼任)が、ヘブバン愛を語り尽くしました。
声優陣の出会いは…ナンパとジェラシー!?
トークショーは、キャスト陣が自身のキャラクターのセラフィムコードを唱えるという、ヘブバンファンにはたまらない幕開け。その後の自己紹介では、声優同士の意外な馴れ初めが明かされました。
小路さんは、Marikaさんとの出会いをブラインドグッズの31Xグッズに遡り、渋谷や秋葉原でのヘブバントークを振り返りました。築山さんは、時澤香保里さんとのコラボカフェ訪問がきっかけで、Marikaさんや小路さんと知り合ったエピソードを披露。
鳥越さんは「Marikaさんにナンパしていただいた(笑)」と、照れながらもMarikaさんからのお誘いを明かしました。一方、黒瀬さんは「みんなが繋がっているのを見て、私も誘ってほしかった…」と、当時のジェラシーを赤裸々に告白し、会場を笑いに包みました。
思い出のグッズ&“時澤さんあるある”
トークテーマ『私たちのヘブ活』では、キャスト陣が私物のグッズと共に思い出を語り合いました。小路さんは、Marikaさんと一緒に購入した水瀬すもものちびころキーホルダーを、黒瀬さんと築山さんはそれぞれ「もちどる」をお気に入りとして紹介。
鳥越さんはローソンとのコラボグッズ、Marikaさんはアイリーンの探偵キャラに合わせた謎解き脱出ゲームのアイデアを提案するなど、今後のコラボ企画への熱い想いを語りました。ファンからは大きな拍手が送られました。
また、『私たちのヘブバンルーティーン』では、ガチャの引き方や収録前の工夫が明かされました。小路さんは「1日10連」と上限を決めていること、築山さんは“本気の土下座”をしながらガチャを引く儀式を母親に見られてしまったエピソードを披露し、会場を沸かせました。さらに、時澤さんの“単発ガチャ信仰”や、ガチャの引きすぎに関する“時澤さんあるある”が、キャスト陣によって暴露され、会場は大いに盛り上がりました。
“思い出しヘブナキ”で感動を呼ぶ!
最後のテーマ『これが私のヘブナキ』では、キャスト陣が劇中の印象的なシーンについて語り合いました。小路さんはビャッコのイベントストーリー、黒瀬さんは柳美音の感情が爆発するシーン、築山さんはメインストーリー第1章の豊後弥生の記憶障害の場面を挙げ、それぞれヘブバンへの深い愛情を語りました。
鳥越さんは蔵里見と月城最中の関係性、Marikaさんはアキばあさんとの別れや逢川めぐみが國見タマを救う場面を挙げ、作品の切なさや熱さを表現しました。「思い出しヘブナキ」してしまうキャスト陣の姿に、ファンも深く共感し、感動に包まれたトークショーとなりました。
本イベントは、キャスト陣とファンの距離が近く、ヘブバンファンとしてのコミュニティ意識を感じられる、素晴らしい時間となりました。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る