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『ばけばけ』年明けから物語が加速!ヘブンとトキの新生活、そして新たな登場人物

投稿日:2026年02月10日

NHK総合で放送中の朝ドラ『ばけばけ』が、新年を迎え“メインテーマ”に突入しました。トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の結婚、そして松野家での新生活が本格的に動き出し、物語は新たな局面を迎えています。

トキとヘブンの新婚生活とカルチャーギャップ

第72話では、トキとヘブンの新居に、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)も同居することになり、賑やかな新生活がスタート。朝食には松野家定番のしじみ汁が並び、二人が“家族”になったことを実感させるシーンがありました。しかし、新生活は順風満帆とはいかず、カルチャーギャップが浮き彫りになる場面も。ヘブンの“お出かけのキス”や、トキのために錦織(吉沢亮)が手配した車夫など、様々な出来事が起こり、今後の展開に期待が高まります。

ゴシップ記事と周囲の反応

そんな中、トキとヘブンの元には、新聞記者の梶谷(岩崎う大)が取材に訪れます。梶谷はヘブンのネガティブな面を探ろうとしますが、“日本の暮らしをリスペクトする”ヘブンにその意図は通じません。その結果、「正座大好き。魚の小骨取り大好き」という、どこかユーモラスな記事が掲載されることになります。記事をきっかけに、松江市民からの挨拶が相次ぎ、知事の江藤(佐野史郎)も訪れるなど、周囲の反応も様々です。

新たな登場人物と物語の深み

また、不器用な車夫・永見剣造を演じるのは、大西信満さん。若松孝二監督作品など、映画を中心に活躍してきたベテラン俳優で、朝ドラへの出演は今回が初めてです。ヘブンにとって、滞在記の完成は、日本で生きることの意味を見つめ直すきっかけとなるでしょう。そのことが、トキとの生活にどのような影響を与えるのか、今後の展開から目が離せません。

淡々と描かれる日々の暮らしの中に、“密度の高いやり取りや感情の機微”が織り込まれており、視聴者の心を掴んでいます。『ばけばけ』は、ヘブンとトキの二人三脚を通して、“日本で生きることの意味”を問いかける、深みのある物語へと進化していくことでしょう。

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