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ダチョウ倶楽部結成40周年!渡辺正行が仕掛けた“モノになるまで10年”秘話と、伝説のリアクション芸のルーツ

投稿日:2026年02月10日

5月25日に40周年を迎えるお笑いトリオ、ダチョウ倶楽部。記念イベント『ダチョウ倶楽部40周年感謝祭みんな仲良くくるりんパーティー!〜来るなよ、来るなよ、絶対来てヨォぉぉ〜』開催を前に、結成秘話が明らかになりました。有吉弘行さん、江頭2:50さん、出川哲朗さんなど、豪華ゲストも集結するイベントに先駆け、その誕生の裏側を紐解きます。

伝説のトリオは、喫茶店で生まれた!

ダチョウ倶楽部のメンバー、肥後克広さん、寺門ジモンさん、上島竜兵さん。その3人を引き寄せたのは、なんと渡辺正行さんだったのです。寺門さんの話によると、当時劇団に所属していた2人が渡辺さんにコントをやりたいと相談したところ、「おまえらだけじゃ、モノになるのに10年かかる。いろいろと知り合いがいるからちょっと集めるよ」と言われたとか。

新宿の喫茶店に呼び出されると、そこにはなんと20人もの芸人が!その中に肥後さんがいたのです。さらに、電撃ネットワークの南部虎弾さんや俳優の近藤芳正さんもいたというから驚きです。

ラ・ママ新人コント大会から始まった、ズルズルと続く活動

渡辺さんの指示で、半年後のラ・ママ(渋谷のライブハウス)新人コント大会に向けてネタ作りを開始。暇を持て余していた寺門さんと南部さんにとって、まさにうってつけの機会でした。4人でライブに出演した結果、「おもしろかったから、また来月もな」と渡辺さんに言われ、そのまま活動が続いていったそうです。

ショーパブ『バナナパワー』での下積み時代

ダチョウ倶楽部結成当初の活動拠点は、六本木のショーパブ『バナナパワー』B21スペシャル・ヒロミさん、デビット伊東さん、ミスターちんさん、ちびっこギャングなど、個性豊かな芸人たちと共演していました。

笑いに対する独自の哲学

ダチョウ倶楽部といえば、体を張ったリアクション芸が特徴ですが、その笑いに対する考え方は結成当初から変わっていなかったと言います。バナナパワーでのライブで、お客さんからパイをぶつけられるコーナーがあった際、真面目にネタを作っていたちびっこギャングが不満を漏らしたエピソードも。しかし、ダチョウ倶楽部は「それをどう面白くするか」という視点を持っていたのです。例えば、パイを投げられる前に「やめろ!」とリアクションを加えることで、より笑いを生み出そうと考えていたそうです。

40周年記念イベントは、熱湯かぶり席も!

40周年記念イベントでは、熱湯風呂芸をテレビ画面ではなく、目の前で観覧できる『熱湯かぶり席』が用意されています。還暦を過ぎても体を張った芸を続けるダチョウ倶楽部。そのかっこよさは、40年経っても色褪せません。

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