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高木美帆選手、ミラノ五輪で銅メダル!姉・菜那さんの「プロ根性」解説に反響

投稿日:2026年02月10日

北京五輪金メダリストの高木美帆選手(31)が、ミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケート女子1000メートルで銅メダルを獲得しました。NHKの解説を務めた姉の高木菜那さんの、妹への呼び方が視聴者から大きな反響を呼んでいます。

レース後の菜那さんのコメントに感動

レース後、高木菜那さんは妹の高木美帆選手の柔和な表情を見て「落ち着いた表情になりましたね、良かったです」と安堵の表情を見せました。また、今シーズン苦戦していた時期があったことを聞かれると、「一応姉妹なので」と前置きし、妹の姿を間近で見てきたからこそ分かる内情を語りました。

「今シーズンの春が一番、『え、大丈夫かな?』という雰囲気の高木選手だったんですよ。それでも、どんどん、どんどん自分で乗り越えて。私も、もう何にもすることができないので、そっと見守っていましたけど」と、妹の精神的な強さを称賛しました。

「高木選手」という呼び方に込められたリスペクト

注目を集めたのは、高木菜那さんがレース中はもちろん、解説を通して一貫して妹を「高木選手」と呼んでいた点です。下の名前で呼ぶことも可能な関係性であるにも関わらず、プロアスリートとして、そして解説者としての立場を尊重した姿勢が、多くの視聴者の心を掴みました。

SNSでの反響

SNS(旧Twitter)では、「最後まで妹を『高木選手』と呼ぶ姿勢にもプロ根性を感じました」「解説という立ち場だからか、妹さんに対しての『高木選手』呼びは本当に素晴らしいと思いました」「解説をしている姉の菜那さんが『高木選手』呼びをしているのも、ひとりの選手としてリスペクトしているのが伝わって良かったな」など、称賛の声が相次ぎました。

姉妹の絆と、それぞれのプロフェッショナルとしての自覚が感じられる今回の出来事は、多くの人々に感動を与えました。

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