スノーボード女子ビッグエア、村瀬心椛が劇的な逆転金メダル!韓国のライバルからの祝福に「ヤバい」の声
2月9日(日本時間10日)、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ビッグエア決勝で、村瀬心椛選手(21歳)が金メダルを獲得しました。最後の3本目で大技を成功させ、劇的な逆転勝利を飾った村瀬選手。その勝利を、銅メダルを獲得したユ・スンウン選手(韓国、18歳)が日本語で祝福する姿が、多くのファンの心を掴んでいます。
手に汗握るビッグエア決勝!
村瀬選手は1本目にトリプルコーク1440を成功させ、89.75点という高得点を獲得。しかし、2本目は72.00点にとどまり、ユ・スンウン選手に次ぐ2位につけました。ユ・スンウン選手は171.00点を獲得し、首位を走ります。
勝負は最終3本目に持ち込まれました。村瀬選手は再びトリプルコーク1440に挑戦し、見事に成功!89.25点を加算し、合計161.75点で逆転の金メダルを獲得しました。ユ・スンウン選手は3本目を決められず、結果的に銅メダルとなりました。
ライバルからの温かい祝福
勝利の瞬間、村瀬選手は喜びの涙を流し、ユ・スンウン選手と抱き合いました。その際、ユ・スンウン選手は日本語で「ヤバい」と村瀬選手を祝福。この温かいシーンに、SNS上では「国を越えたリスペクト」「感動した」といったコメントが多数寄せられています。
SNSでの反響
X(旧Twitter)では、以下のような声が上がっています。
- 「韓国の選手がやばいって言ってくれて村瀬選手の事讃えてくれてたね」
- 「国を越えてのリスペクト観れるのはいつも嬉しいよね」
- 「韓国のスンウンさんと村瀬さんが日本語で話したりお互いの顔見てニコッとしてたのめっちゃよかったな」
- 「韓国ユスンウンがブッ刺さったなカッコす過ぎたな」
- 「村瀬選手と韓国選手がやばいねと日本語で会話したシーンはほっこりしたなあ」
- 「韓国の選手とヤバい!って言い合ってるの面白かった」
- 「村瀬心椛金メダルも凄いが日本語が飛び交う不思議」
村瀬心椛選手のコメント
村瀬選手は、金メダルについて「銅メダルのときも重たかったけれど、金はやっぱり違った重み。今までやってきた、全部が詰まったような重み。本当に重たいです」と感慨深げに語りました。また、他の競技者たちとも健闘を称え合い、オリンピックの精神を体現する姿を見せました。
今回の村瀬選手の金メダル獲得と、ユ・スンウン選手との友情に満ちたシーンは、多くの人々に感動を与え、オリンピックの素晴らしさを改めて感じさせてくれました。
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