村瀬心椛選手、地元岐阜で歓喜の金メダル!恩師「必ず取ってくれると思っていた」
パリ五輪スケートボード女子ストリートで金メダルを獲得した村瀬心椛選手(19)。地元・岐阜市では早朝からパブリックビューイング(PV)が開催され、約50人の友人や恩師たちが応援に駆けつけました。
地元岐阜、熱狂のパブリックビューイング
10日のPVには、村瀬選手の成長を見守ってきた人々が集まりました。手作りの応援グッズを掲げ、スクリーン越しに熱い視線を送ります。村瀬選手が金メダルを確定した瞬間、会場は歓喜の声に包まれました。
恩師の確信「中学時代から違った」
村瀬選手が中学校を卒業した岐阜西中の松巾昭校長(61)は、「中学の時から何事も一生懸命に取り組む子でした。必ず金メダルを取ってくれると信じていました」と目を細め、村瀬選手の才能と努力を称えました。
幼馴染からのエール「いつもの笑顔だった」
同じ幼稚園と中学校に通っていた浅井花鈴さん(21)は、目に涙を浮かべながら語ります。「滑る前は緊張でガチガチだったけど、着地した後はいつもの笑顔に戻っていました。前回銅メダルだった時の悔しさを知っていたから、金を取りたいという強い気持ちを持っていた。本当に嬉しいです」と、村瀬選手の偉業を喜びました。
村瀬心椛選手の金メダルは、地元岐阜に大きな感動と希望をもたらしました。今後の活躍にも期待が高まります。
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