藤原丈一郎、30歳記念ソロ舞台は村上信五の一言がきっかけ!「ファンをいじったろうとも思ってます(笑)」
なにわ男子の藤原丈一郎が、30歳の誕生日である2月8日に自身初のセルフプロデュース公演『じょうのにちじょう』をスタートさせました。この舞台は、藤原自身が構成・演出・出演を務める完全オリジナル作品です。
ソロ舞台企画のきっかけは先輩・村上信五からの熱いエール
藤原は、今回の公演企画が動き出したきっかけについて、SUPEREIGHTの村上信五からの言葉が大きかったと明かしました。村上のソロ舞台『Ifor…』を観劇したことがきっかけで、自分もソロで何か挑戦したいという思いが芽生えたそうです。
「村上くんの『Ifor…』を10年続けているのを見て、自分もソロで何かできたらいいなと。相談してみたら、『ええやん!絶対ためになるよ』って言ってもらえたんです。」と、村上からの後押しがあったことを語りました。
一人舞台に込めた想い「成長とファンの喜びを両立したい」
誰かと一緒に舞台を組むという選択肢もあったそうですが、藤原はあえて一人舞台に挑戦することを決意しました。「誰かとやったらゴールが見えてしまう。それも良いけど、どうせなら『これどうなるんやろ』って思いながらやる方が面白いと思ったんです。」と、挑戦への意欲を語りました。
また、村上からは「大変やろうけど、めっちゃ勉強になるから絶対に一人が良い」というアドバイスも受け、一人で舞台に立つ決意を固めたそうです。藤原は、「自分が成長するのはどっちか、よりファンの皆さんが喜んでくれるのは…」と、様々な角度から考え抜いた末の決断だと明かしました。
舞台の内容は?「アイドル藤原丈一郎と別の部分を見せたい」
舞台の内容については、野球ネタを盛り込むことは確約しつつも、まだ詳細は明かされていません。『じょうのにちじょう』というタイトルにちなみ、様々な役を演じて日常の中の出会いを描く一人舞台になる予定で、恒例のキャラクターも登場するかもしれません。
藤原は、「来てくれる人にはアイドルの藤原丈一郎と別の部分を見せつつ、でも最終的には、なにわ男子の藤原丈一郎として『アイドルってすごいな』と思ってもらえるような内容にしたい」と、意気込みを語りました。また、グッズ制作の難しさについても触れ、メンバー大西流星の努力に改めて感謝していることを明かしました。
ソロ舞台を通して、藤原丈一郎が新たな一面を見せ、更なる飛躍を遂げることを期待しましょう。
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