フィギュア団体金メダリスト、アンバー・グレン選手が政権批判で激しい脅迫に!
ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート団体金メダル獲得に貢献したアンバー・グレン選手(米国)が、自身の政治的発言をきっかけに、SNS上で激しい脅迫を受けていることが明らかになりました。
LGBTQコミュニティへの言及がきっかけ
グレン選手は、記者会見でLGBTQコミュニティの現状について「この政権下では厳しい時期が続いている」とコメント。この発言に対し、SNS上から強い反発が起こり、脅迫メッセージが多数寄せられたといいます。
「恐ろしいほどの憎悪」に打ち込む決意
自身のインスタグラムを更新したグレン選手は、「米国に素晴らしい点の一つ(言論の自由)を使って自分の気持ちを伝えようとしたのに、声を出しただけで恐ろしいほどの憎悪や脅迫を受けている」と心情を吐露しました。しかし、米メディアの取材に対しては「予想はしていましたが、残念です」としながらも、「自分が信じていること、やりたいことができるという信念を、これからも体現していきます」と強い決意を示しています。
言論の自由と社会の課題
今回の件は、言論の自由が保障されているはずの米国においても、政治的な発言をした場合に深刻な脅迫にさらされる可能性があることを浮き彫りにしました。また、LGBTQコミュニティが直面する社会的な課題についても、改めて注目を集める出来事となりました。
グレン選手の今後の活躍と、彼女の信念に基づいた行動に期待が集まります。
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