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高木美帆、1000mで銅メダル!「今の私の実力」と悔しさを胸に1500mへ闘志🔥

投稿日:2026年02月10日

ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子1000mで、高木美帆選手(TOKIOインカラミ)が1分13秒95のタイムで銅メダルを獲得しました。金メダルはオランダのレールダム選手が五輪新記録で獲得し、会場はオレンジ色に染まりました。

レースを振り返る

レース後、高木選手は金メダルのレールダム選手を称え、拍手を送りました。スタートは好調で、200m通過は全体2位の17秒61を記録。しかし、600m地点でレールダム選手に先行され、その後は差を広げられる展開となりました。レールダム選手は五輪記録を更新し、高木選手との差は1秒64となりました。

今季の苦戦と銅メダルの意味

今季のワールドカップではレールダム選手に3勝を許し、高木選手は1勝と苦戦していました。その状況を踏まえると、今回の3位には「ここまで来られた安堵感」もあったとのことです。しかし、銅メダルを手にした瞬間、高木選手は悔しさを露わに。「この色が今の私の実力なんだと思ったときに、悔しさがわき上がってきて」と語りました。

本命の1500mへ🔥

北京オリンピックで樹立した五輪記録(1分13秒19)を破られ、連覇は逃したものの、高木選手は前向きです。「このまま終われない」と本命の1500メートルでの金メダル獲得へ、強い闘志を燃やしていました。負けず嫌いの顔を取り戻し、次の目標に向かって突き進む姿が期待されます。

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