冬季五輪でまさかの事態!メダルが次々と破損、組織委が緊急調査開始
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で、メダルにひび割れや欠けが生じるという、あってはならない事態が相次いで発生しています。大会組織委員会は2月9日、この問題を受け、原因究明のための緊急調査を開始したことを発表しました。
金メダリストのメダルにも…?破損状況の詳細
アルペンスキー女子滑降で金メダルを獲得したブリージー・ジョンソン選手(米国)や、バイアスロン混合リレーで銅メダルを獲得したユストゥス・シュトレロー選手(ドイツ)など、複数の選手が表彰直後からメダルの破損に気付くという状況が発生しています。メダルが落下したり、ひびが入ったりと、その状況は様々です。
組織委の対応と今後の展望
大会運営担当者は会見で、「メダルが手渡される瞬間は、選手にとって最も重要な場面の一つであり、その場で全てが完璧でなければならない」と強調。メダルの品質管理体制の見直しや、メダルの素材・製造方法の再検討などを検討していることを明らかにしました。今後の調査結果によっては、メダルの再発行や、より耐久性の高い素材への変更も視野に入っているようです。
冬季五輪という選手にとって一生に一度の晴れ舞台で、メダル破損というアクシデントが発生してしまったことは非常に残念です。組織委員会は、早急な原因究明と対策を行い、今後の大会運営に活かしていくことが求められます。
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