スノボ村瀬心椛に金メダル!世界的有名人プレゼンターにネット「貴重すぎる」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝で、日本女子初となる金メダルを獲得した村瀬心椛選手(21歳)。その栄光の瞬間を彩った、豪華なプレゼンターの登場に、ネットが大きな反響を呼んでいます。
逆転劇で掴んだ金メダル
村瀬選手は、3本目に大技トリプルコーク1440を完璧に成功させ、劇的な逆転勝利を飾りました。競技直後は感動の涙を流していましたが、表彰台では晴れやかな笑顔を見せました。
金メダルをかけたのは…アン王女!
そんな村瀬選手に金メダルをかけたのは、なんと英国のアン王女。自身も1976年モントリオール夏季五輪で馬術競技に出場した経験を持つ、ロイヤルファミリーのメンバーです。水色のニット帽と紺色のジャンパー姿で、村瀬選手の首に金メダルをかけました。
ネットの反応は「まさかの展開」
このサプライズに、SNS上では驚きの声が続々。X(旧Twitter)では以下のようなコメントが寄せられています。
- 「メダルプレゼンターにプリンセス登場!」
- 「ロイヤルハイネスて書いてなかった?!」
- 「え?アン王女?なんか全然ふれられないんだけど」
- 「アン王女、色々と選手に話しかけていらっしゃる」
- 「アン王女がプレゼンターとして登場するとは貴重すぎる」
- 「待て待て待て待て、スノボの表彰式でアン王女にお目にかかれるなんて!!」
- 「村瀬さんにアン王女が金メダルかけるのか!すごいいいいい!!!」
開会式にも出席し、英国選手団に声援を送っていたアン王女が、スノーボードの表彰式でプレゼンターを務めるという、まさかの展開に、多くの人が興奮を隠しきれない様子です。
村瀬選手の金メダル獲得はもちろんのこと、アン王女のサプライズ登場によって、今回のミラノ・コルティナ五輪はさらに記憶に残るものとなりました。
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