『ばけばけ』錦織、ヘブンの熊本行きにパニック!「修羅場…」「切なすぎる」とネット騒然
連続テレビ小説『ばけばけ』第92回で、ヘブン(トミー・バストウ)が熊本へ行くことを知った錦織(吉沢亮)が取り乱す姿が描られ、SNS上で大きな反響を呼んでいます。
ヘブンの熊本行き、突然の告白
物語は、トキ(高石あかり)とヘブンがタエ(北川景子)のもとを訪れた場面から始まります。そこでヘブンは、勘右衛門(小日向文世)も交えて熊本へ引っ越したいという意向を伝えます。タエと勘右衛門は驚きつつも、家族と相談してみると約束します。
錦織、必死の説得も虚しく…
そんな中、錦織は江藤知事(佐野史郎)からヘブンの熊本行きについて知らされます。衝撃を受けた錦織は、すぐに松野家へ向かい、ヘブンに真意を問い詰めます。しかし、ヘブンは英語で「家族の意見を聞いてから話そう」と答え、理由をはぐらかします。
錦織は「理由は?」と畳み掛け、「松江に書きたいものがなくなってしまったのか?」と推測しますが、ヘブンは「マツエ…フユ、サムイ…ジゴク」とつぶやき、錦織を避けようとします。錦織は日本語で松江に残るための提案をまくし立てますが、ヘブンは「ゴメンナサイ!」と叫び、「マツエ、サムイ…ソレダケ」と言い残してその場を去ってしまいます。
ネット、錦織への同情の声
残された錦織が「いや…ええっ…?」と呆然とする場面で、SNS上には「しゅ、修羅場…」「錦織さんの気持ちを考えると苦しい」「錦織さん切なすぎるよ…」「胸痛すぎつらい」といった同情の声が多数寄せられています。また、ヘブンに対しても「知事の耳に入る前に相談してあげてほしかった」「ヘブンさん、せめて本当の理由を言ってあげてよ」などのコメントが相次いでいます。
今後の展開で、錦織とヘブンの関係がどうなっていくのか、注目が集まっています。
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