Mrs.GREENAPPLE、新曲「風と町」が2026年朝ドラ「風、薫る」主題歌に決定!大森元貴が「あんぱん」出演と並行して制作
2026年度前期放送のNHK連続テレビ小説「風、薫る」の主題歌が、Mrs.GREENAPPLEの新曲「風と町」に決定しました。レコード大賞3連覇という快挙を成し遂げたMrs.GREENAPPLEが、新たな章の幕開けを飾る楽曲を書き下ろしました。
朝ドラ「風、薫る」とは?
「風、薫る」は、明治時代の日本における看護婦養成所の誕生を背景に、見上愛さん演じる一ノ瀬りんと、上坂樹里さんふんする大家直美という二人の主人公が、激動の時代の中で「看護とは何か」に向き合い、自分らしく生きる道を模索する物語です。2人の波乱万丈な人生を描き、時代を超えて共感できるテーマが期待されています。
大森元貴のコメント
作詞・作曲を担当した大森元貴さんは、「個人的に『あんぱん』に出演しながら『風、薫る』の主題歌を制作していたこと、とても刺激的な経験でした。激動の時代の中、2人の主人公を中心に、登場するすべての人への人生讃歌としてささやかながら愛情を目一杯注いでこの「風と町」をつくりました。」とコメント。さらに、「命と寄り添い、生きるために力強く在ろうとする主人公たちの姿はきっと今を生きる私たちにとても大切なことを伝えてくれている気がしています。『風と町』が『風、薫る』をご覧になられる方々にもそっと寄り添ってくれる事を祈っております」と、楽曲への想いを語りました。
制作統括からの期待
制作統括の松園武大さんは、Mrs.GREENAPPLEの起用理由について、「明治という激動の時代に、黎明期の看護の世界に飛び込んだりんと直美、二人の主人公にはさまざまな困難が待ち受けています。どんなに頑張っても報われない現実や、乗り越えることができない壁にぶつかることもあります。そんな時にも、『風、薫る』を、主人公たちをそっと支えて寄り添ってくれる主題歌にしたいと思いました。」と説明しました。また、「みずみずしい生命力に満ちたボーカルと演奏、傷ついた人、孤独を感じる人たちの隣にたたずみ、ふと手を重ねるような歌詞。多彩で多面的な楽曲を次々と世に送り、その根底には“命”を見つめる等身大の眼差しがある。『風と町』は、どんなに時代が移ろい変わっても、人間関係や環境が変わっていっても変わらない大切なものが感じられる楽曲です」と、楽曲への期待を語っています。
「風、薫る」は3月30日スタート。Mrs.GREENAPPLEの「風と町」が、このドラマをどのように彩っていくのか、注目が集まります。
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