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エルトンバローズ、東京新聞杯で再び輝きを!マイル適性開花へ調整万全

投稿日:2026年02月10日

2024年東京新聞杯(G3)に、G1実績を持つ実力派馬エルトンバローズが出走を予定しています。前走・有馬記念は結果こそ12着でしたが、その背景にはブリンカーを外したことが影響している可能性も。今回は、得意距離のマイルに矛先を向け、重賞タイトル獲得を目指します。

東京新聞杯に向けて、万全の調整

エルトンバローズは、昨秋からずっと在厩で調整を続けており、コンディションは非常に良好です。気になるのは、前走の有馬記念(12着)ですが、これはブリンカーを外したことが原因かもしれません。進みが悪くなり、直線で脚をなくしたとのことです。しかし、過去の成績を振り返ると、マイル戦では2勝2着1回と、高い適性を見せています。

坂路で鍛えられた脚力

杉山晴紀調教師は、今回のレースに向けて、これまでの調教パターンを捨て、坂路での調教を取り入れました。「マイルに対応するために坂路でビシッとやりました」と語っており、脚力の強化を図っています。当週の追い切りでは、54秒1―12秒0を単走でマークし、有馬記念の疲れも完全に見せず、活気ある走りを見せています。

マイルチャンピオンシップでの経験

昨年のマイルチャンピオンシップでは、ジャンタルマンタルに惜しくも馬体を併せられ5着に終わりましたが、失速せずに走り切っています。6歳になった今も、その能力に陰りはなく、再びマイルの舞台で勝利を掴むことができるかもしれません。

エルトンバローズの血統と戦績

エルトンバローズは、ディープブリランテ産駒であり、その血統背景からも、今回のマイル戦での活躍が期待されます。過去の戦績からも、マイル戦でのパフォーマンスの高さが伺えます。今回の東京新聞杯で、再び輝きを放つことができるか、注目が集まります。

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