ローベルクランツ、きさらぎ賞で巻き返しなるか!成長著しいサトノダイヤモンド産駒に期待
2月11日(火)に京都競馬場で開催されるG3・きさらぎ賞。注目を集めているのは、ローベルクランツ(サトノダイヤモンド産駒)です。前走の東京スポーツ杯2歳ステークスでは8着に終わりましたが、関係者はその敗因を「不利なレース展開」と分析し、巻き返しを期望しています。
前走の敗因は「ハミの抜け」?成長著しい馬体
前走では、3コーナーでインの馬との接触によりハミが抜け、人馬ともにバランスを崩してしまったことが敗因とされています。これはローベルクランツの能力を十分に発揮できないレース展開だったため、今回のきさらぎ賞ではその雪辱を果たすべく、万全の調整が施されています。
また、前走から20キロ増の馬体は、「幅が出た成長分」と関係者は語ります。1月7日に外厩・ノーザンファームしがらきから帰厩後、坂路やCWコースで時計6本の調教を消化し、食いの細さも解消され、馬体は充実の一途を辿っています。
松山弘平騎手も期待大!クラシックへのステップとして
ローベルクランツの鞍上は、デビューから4戦連続で松山弘平騎手。松山騎手も「前走は不利が大きく、どれぐらいやれるか楽しみ」と、ローベルクランツの能力に大きな期待を寄せています。
今回のきさらぎ賞は、賞金を加算し、今後のクラシック戦線を見据えた重要な一戦となります。成長著しいローベルクランツが、その実力を証明できるか、注目が集まります。
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