【きさらぎ賞】ゾロアストロ、関東馬11年ぶりのV!春のクラシック戦線に台風の目
2月10日、京都競馬場で開催された第66回きさらぎ賞(G3・芝1800m)で、1番人気のゾロアストロが重賞初制覇を飾りました!積雪による日程変更というアクシデントを乗り越え、混戦を抜け出す鮮やかな勝利でした。
混戦を制し、見事な抜け出し!
道中は中団でじっくりと力を溜め、直線では内から馬群に食い込みました。混戦が続く中、ゾロアストロは最後のひと踏ん張りで頭差で差し切り、見事1着となりました。騎乗したトール・ハマーハンセン騎手(ドイツ)は、シンザン記念に続き、JRA重賞2勝目を挙げました。
関東馬11年ぶりの勝利!
今回の勝利は、関東馬が2015年のルージュバック以来、11年ぶりにきさらぎ賞を制覇したという点でも注目を集めています。ゾロアストロは、2走前のサウジアラビアRC3着、前走の東京スポーツ杯2歳S2着と、重賞戦線で着実に力をつけてきました。イレギュラーな滞在期間を乗り越え、見事にタイトルを獲得しました。
クラシック戦線へのステップアップ!
スペシャルウィーク、ネオユニヴァース、サトノダイヤモンドなど、数々の名馬がこのレースを制してクラシックの舞台へと駆け上がってきました。ゾロアストロも、今回の勝利を足掛かりに、春のクラシック戦線で主役候補として活躍することが期待されます。
レース結果
2着にはエムズビキン(川田将雅騎手)、3着にはラフターラインズ(藤岡佑介騎手)が入りました。
ゾロアストロの今後の活躍に、目が離せません!
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