5億9000万円の怪物エムズビギン、惜しい2着!豪快な末脚に競馬ファン大興奮
3歳限定G3のきさらぎ賞(京都芝1800メートル)が開催され、2024年のセレクトセールで5億9000万円という驚異的な価格で落札されたエムズビギン(牡3、友道)が重賞に初挑戦。惜しくも勝利には届かなかったものの、その爆発的な末脚は多くの競馬ファンを魅了しました。
レース結果:頭差で届かずも、未来への可能性を感じさせる
川田将雅騎手との初コンビとなったエムズビギンは、前走から6kg減の508kgで出走。スムーズに好位置を確保し、4角3番手で直線へ。外に進路を切り替えると、川田騎手の渾身の鞭に応えるように、猛烈な追い込みを見せました。しかし、内から伸びてきたゾロアストロ(牡3、宮田)の末脚にわずかに及ばず、頭差の2着となりました。
エムズビギンの血統と背景
エムズビギンは、人気種牡馬キタサンブラックを父に、現役時代にイギリスとフランスのG1で2着の実績を持つデルフィニアⅡを母に持つ良血馬です。半兄リラエンブレムは2025年のシンザン記念を制覇しており、半姉ベストミーエヴァーも同日の東京7Rで2着と好走しています。名門血統出身の期待の星は、今回のレースでその実力を証明しました。
SNSの反応:惜しむ声と称賛の声
レース結果を受け、SNS上では「エムズビギンおっしいいいいいい」「全然伸びないじゃんってところから伸びてきた」「惜しかったお疲れ様」「良く頑張ったもうちょっと長い(距離が)ところかな?」など、惜しむ声と称賛の声が多数寄せられました。今回のレースで得た経験を活かし、今後の更なる活躍が期待されます。
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