なんJ大好き民のトレンドニュース

【きさらぎ賞】ゾロアストロ、雪の延期も乗り越え圧勝!宮田調教師「想像以上の経験」

投稿日:2026年02月10日

春のクラシック戦線を占う3歳重賞、きさらぎ賞が積雪の影響で8日から10日に順延開催され、1番人気に支持されたゾロアストロ(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎)が重賞初制覇を飾りました!

ドイツのジョッキー、トール・ハマーハンセン騎手がJRA重賞2勝目

短期免許で来日中のトール・ハマーハンセン騎手(ドイツ)は、1月12日のシンザン記念(サンダーストラック)に続くJRA重賞2勝目を達成。関東馬によるきさらぎ賞の勝利は、2015年のルージュバック以来、11年ぶりの快挙となりました。

レース後の宮田調教師「競馬場関係者の方々に感謝」

レース後、宮田敬介調教師は「ジョッキーには、リズム良く、前半の加速に時間がかかるので、踏み込みが遅れないようにと伝えていました。勝負所の一瞬の反応は遅れたけど、ギアが上がってからはすごく大きなストライドで走ってくれました。」と、レース展開を振り返りました。

さらに、「馬には輸送競馬や右回りなど、色々経験させたくてこのレースを選びましたが、2日順延になって想像以上の経験ができましたね。日、月と調教できるようにしてくださった競馬場関係者の方々に感謝したいです。」と、順延となったことへの感謝の言葉を述べました。

好走の秘訣と今後の展望

宮田調教師は、ゾロアストロの今後の展望について「元々2000メートル以上もつ馬だと思っていたんですけど、今日ジョッキーにフィードバックをもらった感じでも、すごくリラックスして走れし、ストライドも大きくて長く脚を使える。ゴールを過ぎても、全然ばててなかったし止まらなかったと話していたので、距離は2000メートル以上でも、と思っています。何とか皐月賞、ダービーと向かえればうれしいですね。」と語りました。

また、ゾロアストロの個性についても「モーリス産駒ですが、いい意味で遊びがある子。遊びをもたせながら育てていければいいなと思います。」とコメントしました。

イレギュラーな滞在も乗り越え、勝利へ

ゾロアストロは、当初開催予定だった8日の前日に京都競馬場に入厩。イレギュラーな滞在となり不安視されましたが、2日連続でダートコースが開放されたことで、万全の状態でレースに臨むことができました。

前走の東京スポーツ杯2歳Sで2着と重賞戦線で好走しており、今回の勝利で今後のクラシック戦線での活躍が더욱기대됩니다。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する