トロヴァトーレ、激戦制覇!東京新聞杯で重賞2勝目!1番人気エルトンバローズはまさかの13着
10日、東京競馬場で行われたG3・東京新聞杯(芝1600m)で、2番人気のトロヴァトーレが、最後の直線で繰り広げられた激しい追い比べを制し、見事優勝を果たしました!勝ち時計は1分32秒2。重賞2勝目を飾る、感動的なレースとなりました。
C・ルメール騎手、初勝利!鹿戸調教師も嬉しい2勝目
C・ルメール騎手(46)は、このレースに初挑戦で初勝利。また、トロヴァトーレを管理する鹿戸雄一調教師(63)は、2023年のウインカーネリアン以来、2年ぶりとなる東京新聞杯の勝利となりました。レース後、鹿戸調教師は「素晴らしい走りでした。トロヴァトーレの成長が楽しみです」とコメントしました。
激戦の2着争い!5着までが紙一重の決着
今回の東京新聞杯は、まさに激戦でした。2着には4番人気のラヴァンダ、3着には3番人気のウォーターリヒトが入り、5着までが首、首、頭、頭差という信じられないような接戦となりました。どの馬も力を出し切った、白熱したレース展開でした。
1番人気エルトンバローズ、まさかの13着に沈む
レース前、1番人気に支持されたエルトンバローズは、直線伸びを欠き、13着に終わりました。C・ルメール騎手はレース後、「馬の調子が良くなかったのかもしれません」とコメントし、敗戦を悔やみました。しかし、今回の結果を糧に、今後の巻き返しに期待しましょう。
今回のトロヴァトーレの勝利は、競馬ファンにとって大きな喜びとなりました。今後のトロヴァトーレの活躍、そしてエルトンバローズの再起にも注目していきましょう!
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