トロヴァトーレ、東京新聞杯で重賞2勝目!ルメール騎手「GⅠでも勝てる」
2月10日、東京競馬場で第76回東京新聞杯(GⅢ)が行われ、クリストフ・ルメール騎手が手綱を握ったトロヴァトーレ(牡5歳)が、見事優勝を飾りました。タイムは1分32秒2(良)。
レースの展開
トロヴァトーレは中団から追い込み、直線で馬場の中央を力強く駆け抜け、後続を差し切って1着となりました。ルメール騎手は、レース後「スタートは良かったものの、後半は少し忙しかった。しかし、3、4コーナーから再びハミを取ってくれ、大外に出してから素晴らしい反応を見せてくれました。自分で進んでいったし、ゴールまで伸びて、非常に良いパフォーマンスだったと思います。」とコメントしました。
ルメール騎手の言葉
ルメール騎手はさらに、「乗ってから初めてこのような反応をしてくれました。今日の競馬ができればGⅠでも勝てる」と、トロヴァトーレの今後の活躍に期待を寄せました。トロヴァトーレの潜在能力の高さを確信している様子が伺えます。
鹿戸調教師のコメント
鹿戸雄一調教師は「強い競馬だったと思います。ジョッキーも『最後は自分でハミを取った』と。だいぶ大人になりましたね。折り合いが課題だったのですが、今日は折り合いも良かったです。」と、トロヴァトーレの成長を喜んでいます。今後の予定については、「オーナーと相談してどうするか考えますが、とりあえずノーザンファーム天栄に戻してケアしてもらいます。」と述べました。
今回の勝利で、トロヴァトーレは重賞2勝目を挙げました。GⅠ制覇も視野に入り、今後のレース展開から目が離せません。
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