【きさらぎ賞】ゾロアストロ、激戦制して重賞初制覇!新コンビが京都で輝く!
2月10日、京都競馬場で行われた第66回きさらぎ賞(3歳オープン、GⅢ)で、1番人気に支持されたゾロアストロが重賞初制覇を果たしました!
白熱のレース展開!
トール・ハマーハンセン騎手との新コンビで挑んだゾロアストロは、道中中団後方でじっくり脚を溜め、直線では内を突いて鋭く伸びてきました。ゴール前は4頭横並びの激戦となり、一瞬の判断が勝敗を分ける場面となりましたが、ゾロアストロがアタマ差で競り勝ちました!タイムは1分48秒0(良)でした。
激しい追走で2着争い!
2番人気エムズビギンは、2番手から力強く脚を伸ばしましたが、惜しくもアタマ差の2着。さらに、後方から猛追してきたラフターラインズがハナ差で3着と続き、激しいレースとなりました。
ゾロアストロの血統と背景
ゾロアストロは、父モーリス、母アルミレーナ、母の父ディープインパクトという、輝かしい血統を誇ります。おじには、新潟ジャンプSを制したフォイヤーヴェルクや、日本ダービー4着のグレートマジシャンもいます。芦毛の美しい馬体も特徴です。北海道安平町のノーザンファーム生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。
初勝利に喜びの声!
今回の勝利で、きさらぎ賞はT・ハマーハンセン騎手、宮田敬介調教師ともに初勝利となりました。馬名のゾロアストロは、オペラの登場人物名で「魔法使い」を意味しており、その名にふさわしい、魔法のような勝利を見せてくれました。通算成績は5戦2勝。今後の活躍がますます期待されます!
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