牝馬ラヴァンダ、惜しくも首差2着!岩田騎手「崩れずに走ってくれた」-東京新聞杯
10日に行われたG3東京新聞杯(芝1600m)で、牝馬ラヴァンダが素晴らしい脚力で首差2着に食い込みました。優勝はトロヴァトーレ。ラヴァンダは、東京コースで好成績を残しており、フローラS2着、府中牝馬S3着、アイルランドT1着と重賞でも力を発揮しています。
レースの展開とラヴァンダの走り
ラヴァンダは中団で折り合い良くレースを進め、直線で鋭く追い込みました。牡馬相手の激戦を繰り広げ、最後まで諦めない姿勢で観客を魅了しました。惜しくも首差及ばず2着となりましたが、その内容は十分に評価できるでしょう。
岩田望騎手のコメント
レース後、岩田望騎手は「いい感じで競馬ができました。牡馬相手にしっかり走れて、代替競馬でも崩れずに走ってくれた。順調なら、この春楽しみ」と、ラヴァンダの成長と今後の活躍に期待を寄せました。好調を維持しているラヴァンダから、春の重賞制覇に期待が高まります。
今後の展望
今回の好走で、ラヴァンダの実力が改めて証明されました。今後のレーススケジュールや、どのような重賞に挑戦するか、注目が集まります。競馬ファンは、ラヴァンダのさらなる飛躍に期待を膨らませています。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る