「ヒロアカ」爆豪役・岡本信彦、衝撃の役作り秘話告白!アフレコで涙した最終話の裏側も
「ABEMAアニメチャンネル」で放送された「SHIBUYAANIMEBASE(#シブアニ)」#75で、声優の岡本信彦さんが、自身のキャリアやアフレコ秘話を熱く語りました。特に話題となったのは、自身を育ててくれたキャラクターである「僕のヒーローアカデミア」の爆豪勝己役のオーディション秘話と、最終話アフレコ時の感動エピソードです。
爆豪役を射止めた、意外な役作り秘話
岡本さんは、声優デビュー20周年を来年に控え、自身の仕事に対する姿勢を「イエスマン」だと分析。業界内外に多くの友人がいることにも触れ、仕事の縁を大切にすることを重視していると語りました。尊敬する先輩声優として浪川大輔さんの名前を挙げ、「人との縁を大切にする姿は尊敬する」と明かしました。
そして、自身の成長に大きく貢献したキャラクターとして、爆豪勝己役を挙げ、約10年間演じ続けたことへの感謝の思いを述べました。さらに、衝撃的な告白として、「爆豪のキレるときは、母親をイメージしている」と明かしました。普段は怒らない自身が、母親のキレている様子を参考に役作りを行ったことで、オーディションを突破できたと語り、スタジオを驚かせました。
最終話アフレコで涙!山下大輝との感動の瞬間
番組では、印象的なエピソードとして、アニメ最終話の最後のセリフ「来い、デク」のアフレコ時の様子が語られました。岡本さんは、このシーンで涙を流したことを告白。主人公・デク役の山下大輝さんも同じく涙を流していたと明かし、アフレコ現場の熱気を伝えました。
久保ユリカも破天荒エピソードを告白!
また、同じく番組に出演した声優の久保ユリカさんも、自身の破天荒な過去を告白。所属事務所に無断で他の声優事務所のオーディションに応募し、それが事務所にバレてしまったエピソードを披露し、スタジオを沸かせました。久保さんはその後、諦めずに夢を追いかけ、「ラブライブ!」の小泉花陽役を演じ、声優としての道を歩み始めました。
冬アニメのおすすめ情報も
さらに、ハライチの岩井勇気さんによる冬アニメのおすすめ紹介コーナーでは、「死亡遊戯で飯を食う。」と「勇者刑に処す懲罰勇者9004隊刑務記録」がピックアップされ、それぞれ魅力が語られました。また、仲村宗悟さんがタワーレコード新宿店を訪れ、アニソンコーナー担当の樋口さんに最新のアニソン情報をリサーチするコーナーも盛り上がりました。
この番組は、声優業界の裏側や、個性豊かな声優たちの人間味あふれるエピソードを知ることができる、ファン必見の内容となっています。
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