ショートトラック男子1000m:吉永一貴が準々決勝進出!宮田将吾は惜しくも予選突破ならず【ミラノ五輪】
ミラノ・コルティナ冬季五輪、ショートトラック男子1000mの予選が日本時間10日に行われ、3大会連続出場の吉永一貴選手(26、トヨタ自動車)が組1着で準々決勝進出を決めました。一方、宮田将吾選手(23、日本通運)は惜しくも予選突破はなりませんでした。
吉永一貴、冷静なレース運びで準々決勝へ
予選4組に出場した吉永選手は、序盤は後方で様子をうかがう冷静なレース運びを見せました。レース中盤には、同組の2名が転倒するアクシデントが発生。このチャンスを逃さず、逆転で組1着となり、見事準々決勝への進出を決めたのです。13日に開催される準々決勝での活躍が期待されます。
宮田将吾、惜しい展開で予選敗退
予選3組に出場した宮田選手は、中盤まで先頭を走り、好調をアピール。しかし、後半にライバルに逆転され、1分26秒997で組3着に終わりました。各組上位2名に加え、3位以下のタイム上位4名のみが準々決勝に進出できるルールの中で、宮田選手は惜しくも予選突破を逃す結果となりました。
日本勢は、ショートトラックで28年ぶりのメダル獲得を目指しています。吉永選手の準々決勝以降の戦いから目が離せません。
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