サンフレッチェ広島、ACLで3選手が背番号変更!国内リーグとの違いに注目
サンフレッチェ広島が、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACL)での戦いに臨むにあたり、3選手の背番号を変更することを発表しました。国内リーグ(Jリーグ)とは異なる番号でアジアの舞台に挑むことになります。
変更となる選手と背番号
変更となるのは、以下の3選手です。
- FW鈴木章斗:10番→29番
- FW加藤陸次樹:11番→51番
- MF松本泰志:14番→88番
特に注目は、今季国内公式戦で11番を背負っている加藤陸次樹選手です。昨季の51番に戻ることになりました。
ACLの規定と背番号変更の理由
ACLの大会規定では、大会途中の背番号変更が認められていません。そのため、加藤選手は昨季使用していた51番を着用することになりました。また、鈴木選手と松本選手は、昨季所属選手と背番号が重複したため、変更が必要となりました。複数選手が同じ背番号でプレーすることはできないというルールがあるためです。
リーグ戦の状況と今後の展望
サンフレッチェ広島は、リーグステージ第6節終了時点で3勝2分け1敗、勝ち点11で3位につけています。再開初戦となる10日の第7節では、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)をホームに迎え、ACLに向けて勢いをつけたいところです。ACLでの戦い方も注目が集まります。
アジアの舞台で、サンフレッチェ広島がどのようなパフォーマンスを見せるのか、期待が高まります。
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