舞台『はがきの王様』5月開幕!松岡昌宏、ピエール瀧、金沢知樹がラジオへの愛を語る
2026年5月に開幕する舞台『はがきの王様』で、松岡昌宏さんとピエール瀧さんが共演!ラジオドラマから舞台へ展開されるという異色の企画に、注目が集まっています。
舞台『はがきの王様』とは?
本作は、元ハガキ職人で挫折したエリートサラリーマンと、引退を決めた伝説のラジオパーソナリティの姿を描く物語です。脚本・演出は、ドラマ『半沢直樹』や『クジャクのダンス、誰が見た?』、Netflix配信『サンクチュアリ‐聖域‐』を手がけた金沢知樹さんが務めます。
ラジオへの熱い想い
松岡昌宏さんは、「ラジオっ子」として育ち、ニッポン放送のパーソナリティとしても活躍した経験から、「ラジオの物語を令和の時代に伝えることに、懐かしさとやりがいを感じます」と語りました。
ピエール瀧さんは、ハガキ職人がラジオ番組にとって重要な存在である点を指摘し、「ハガキを通して生まれる交流の温かさや、SNSとは異なるタイムラグのある繋がりが、この物語の魅力だと思います」とコメントしました。
金沢知樹の原点
脚本・演出の金沢知樹さんは、自身の学生時代にラジオ番組へのはがきを送っていた経験を語り、「当時の無垢な気持ちを思い出しながら脚本を書きました。はがきが採用されるとクラスでヒーローになれたんです!」と振り返りました。
共演者からのコメント
松岡昌宏さんは、プロットを読んで「こそばゆい感じがした」と笑いを交えながら語り、ピエール瀧さんは、「ラジオの良さは、聴く側が想像力を働かせ、パーソナリティと距離感の近い繋がりを感じられるところ」とラジオの魅力を熱く語りました。
公演情報
舞台『はがきの王様』は、2026年5月14日(木)~24日(日)に本多劇場、5月28日(木)~30日(土)に森ノ宮ピロティホールにて上演されます。チケット情報など、詳細は後日発表される予定です。
松岡昌宏さん、ピエール瀧さん、金沢知樹さんの熱い想いが込められた舞台『はがきの王様』。ラジオ愛を語る3人の共演に、ぜひご期待ください!
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