五輪の舞台で咲いた涙と笑顔佐藤駿、自己ベスト更新も銀メダル…チームメイトとの感動的なシーンにネットも涙
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪団体決勝で、日本代表の佐藤駿選手(エームサービス・明大)が自己ベストとなる194.86点をマークし、その演技と結果に多くの感動が寄せられています。
白熱の団体戦、日本は惜しくも銀メダル
米国が連覇を達成した団体決勝。日本は女子フリー終了時点で米国と同点でしたが、最終種目の男子フリーでイリア・マリニン選手(21)が200.03点を記録し、米国が金メダルを獲得しました。佐藤駿選手は、“4回転の神”と呼ばれるマリニン選手に対抗し、冒頭の4回転ルッツを着氷するなど、渾身のノーミス演技を見せました。
「1位を取りたかった」悔しさと達成感の涙
得点発表後、佐藤駿選手は「1位を取りたかったな、と悔しさが込み上げてきた」と号泣。しかし、それは決して悲しみだけではなく、五輪の舞台で自己ベストを更新できた達成感も含まれていました。その姿に、鍵山優真選手や坂本花織選手らチームメイトも感動し、ティッシュやタオルであふれ出る涙をぬぐっていました。
ネットも感動の嵐「鍵山くんとの涙が綺麗」
日本チームの感動的なシーンは、ネット上でも大きな反響を呼んでいます。「鍵山くんとの涙が綺麗」「高の演技を見事に魅せた佐藤駿くんに泣いた」「最後まで攻めの姿勢を崩さない演技に涙が出ました」「自己ベスト更新か!この舞台で!もう泣いちゃう」「月曜日の朝から泣いた」など、多くのコメントが寄せられ、佐藤駿選手の演技とチームメイトとの絆に感動する声が後を絶ちません。
佐藤駿選手の今後の活躍にも期待が高まります。
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