鍵山優真、SP2位発進!世界王者に次ぐ好スタート!【ミラノ・コルティナ五輪】
フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日、ミラノ郊外で行われ、鍵山優真選手(オリエンタルバイオ)が103.07点の好成績で2位発進となりました。世界王者のイリア・マリニン選手(米国)が108.16点で首位に立っています。
鍵山優真選手のSP内容
鍵山選手は、持ち前の表現力と高い技術で観客を魅了しました。冒頭のクワドアクセルは着氷に苦戦しましたが、その後は持ち味を発揮し、他のジャンプやスピン、ステップシークエンスを成功させました。フリーに向けて、さらなる高得点を目指す意気込みを見せています。
日本人選手の成績
佐藤駿選手(エームサービス)は88.70点で9位、三浦佳生選手(オリエンタルバイオ)は22位と、やや苦戦しました。フリーでの巻き返しに期待がかかります。
今後の展望
フィギュアスケート男子フリーは13日に行われます。鍵山選手は首位と約5点差で、逆転優勝の可能性も十分にあります。日本人選手の活躍に注目が集まります。
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