四大陸選手権Vの三浦佳生選手、誹謗中傷に苦悩「傷つく人もいる」と心境を吐露
フィギュアスケート男子で、2026年ミラノ・コルティナ五輪代表候補の三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)が、自身のSNSを通じて、誹謗中傷に対する複雑な思いを明かしました。先週末に終了した四大陸選手権で3年ぶり2度目の優勝を果たした直後ということもあり、多くのファンから応援の声が寄せられる一方で、攻撃的なコメントも届いていることを告白しました。
四大陸選手権での活躍とSNSでの報告
四大陸選手権では、合計273.73点をマークし、見事優勝を飾った三浦選手。自身のSNSでは、「四大陸選手権応援ありがとうございました!次の大一番に向けていい課題の見つかる試合になりましたし、これから短い期間ではありますが集中し頑張っていきたいと思います!」と喜びと決意を綴っていました。
誹謗中傷への苦悩と率直な思い
しかし、その投稿の中で、演技外の部分に関して攻撃的なコメントが届いていることを明かし、「確かに気持ちがわかる部分はあるのですが、その結果を受けてスケートとは関係のない部分だったりを誹謗中傷したりするのはやめてほしいなと思います!」と率直な思いを訴えました。さらに、「上記のような誹謗中傷をする人はおそらく他の人にも送っていると思うのでそれはやめて欲しいと思います。傷つく人もいると思います」と、誹謗中傷の加害者だけでなく、被害者への配慮も忘れずにコメントしています。
ファンからの応援メッセージ
この投稿に対し、多くのファンから応援メッセージが寄せられています。「声をあげてくれた三浦佳生選手に敬意を表するとともに、感謝申し上げます」「あなたには優しいファンもたくさんいるから!大丈夫だよ」「今までも応援してたけど、ますます応援したくなったよ」など、三浦選手を支えようとする温かいコメントが相次いでいます。
今後の目標と決意
最後に三浦選手は、「話しが逸れてしまい申し訳ないです!次の五輪に向けて最大のパフォーマンスができるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」と締めくくり、五輪への強い決意を示しました。今回の件を通して、アスリートが直面するメンタルヘルスの問題も改めて浮き彫りになり、SNS上での誹謗中傷対策の重要性が問われています。
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