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鍵山優真、SP2位発進!マリニンに次ぐ好演で五輪2連覇へ視界良好

投稿日:2026年02月11日

フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで行われ、鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が103.07点で2位発進となりました。首位はイリア・マリニン選手(米)で、5.09点差です。

冒頭の連続トーループで観客を魅了

最終滑走となった鍵山選手は、冒頭の4回転―3回転の連続トーループを鮮やかに成功させ、4.07点の出来栄え点(GOE)を獲得。続く4回転サルコーも完璧に着氷し、会場を沸かせました。トリプルアクセル(3回転半)は着氷が乱れましたが、観客の手拍子を受けながら、高度なステップやスピンで高い加点を集めました。

自己ベスト更新は届かずも、好パフォーマンス

昨年12月のグランプリファイナルで自身最高の108.77点をマークした鍵山選手。今回は自己ベスト更新には届きませんでしたが、堂々とした演技で観客を魅了しました。キス・アンド・クライでは、点数を確認すると何度も頷き、納得の表情を見せていました。

「楽しかった」と笑顔 フリーに向けて決意新た

演技後、鍵山選手は「楽しかった。アクセルに関しては悔しい部分はあるが、プラスにとらえられる部分が大きかった」と笑顔で語りました。北京五輪で銀メダルを獲得した日本のエースは、今回の五輪でも2連覇を目指します。3日後のフリーに向けて、「全力で滑りきって、やりきったと言えるパフォーマンスをするのが目標」と力強く語りました。

今後の鍵山選手の活躍に期待が高まります。

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