劇的な同点弾!シェシュコがマンUに救世主となる!ウェストハムとの激戦は1-1ドロー
現地時間10日、プレミアリーグ第26節でマンチェスター・ユナイテッド(マンU)とウェストハムが対戦し、1-1の引き分けに終わりました。終盤にベンヤミン・シェシュコが値千金の同点弾を決め、マンUは連勝を伸ばすことはできませんでしたが、手堅く勝ち点を獲得しました。
前半は互いに慎重な展開
試合は序盤から両チームとも相手の出方を伺い、膠着した展開となりました。ウェストハム、マンUともに攻撃の糸口を見つけられず、前半は0-0で折り返しました。
ウェストハムが先制!マンUはVARで痛恨の無効
後半に入ると、試合は一気に動き出します。50分、ウェストハムがトマーシュ・ソーチェクのゴールで先制。しかし、マンUもすぐさま反撃。63分にはカゼミロがヘディングで同点弾を奪ったかに見えましたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の結果、オフサイドと判定され、ゴールは認められませんでした。
シェシュコが劇的な同点弾!
それでもマンUは諦めません。69分にベンヤミン・シェシュコを投入し、攻撃に変化をもたらします。そして、試合は後半アディショナルタイム6分にドラマが起こります。ブライアン・エンベウモのクロスをシェシュコが右足で押し込み、ついに同点に追いついたのです!
実力伯仲の熱戦、ドローで決着
試合はその後、タイムアップとなり、1-1で両チームは勝ち点1ずつを分け合う結果となりました。実力伯仲の熱戦を繰り広げた両チームでしたが、最後までどちらが勝つか分からない、手に汗握る試合となりました。
この結果、マンUは監督交代後、無傷の連勝こそ途切れたものの、好調を維持しています。今後のプレミアリーグでの戦いにも期待が高まります。
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