王者マリニン、貫禄の首位発進!鍵山優真は僅差2位、フィギュアスケート男子SP
フィギュアスケート男子シングル、ミラノ・コルティナオリンピックのショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われ、世界王者のイリア・マリニン(米国)が108.16点をマークし、首位に立ちました。鍵山優真(日本)は103.07点で2位と、こちらも好発進を切っています。
マリニンの圧巻パフォーマンス
マリニンは、冒頭に予定していた超難度技であるクワッドアクセル(4回転半)-3回転トーループは回避。しかし、4回転フリップ、トリプルアクセル(3回転半)、そして後半の4回転ルッツ-3回転トーループと、全てのジャンプを着実に成功させました。「アイフィールめっちゃ疲れた」と日本語で語り、連日の激戦による疲労も滲み出させながらも、その実力を証明する演技でした。団体戦での2連覇に貢献したマリニンは、今回のSPを含め4日間で3試合の強行スケジュールをこなしています。
鍵山優真、僅差で王者に迫る
鍵山優真は、マリニンに5.09点差の2位につけました。今後のフリーでの逆転を狙える好位置です。佐藤駿は88.70点で9位、三浦佳生は76.77点で22位となりました。
今後の展望
フィギュアスケート男子シングルフリーは、日本時間14日午前3時半から行われます。SP上位の選手たちが、金メダルをかけて熱い戦いを繰り広げることでしょう。マリニンが王座を維持するのか、鍵山優真が逆転劇を演じるのか、注目が集まります。
詳細な結果は、以下の公式サイトで確認できます。
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