鍵山優真、五輪SP2位発進!マリニンが首位、佐藤駿は9位
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日に行われ、鍵山優真選手が103.07点で2位発進となりました。前回北京大会で銀メダルを獲得した鍵山選手は、冒頭の4回転-3回転連続トーループ、続く4回転サルコーを成功させるなど、高い技術を見せました。
世界選手権2連覇のマリニンが首位
SP首位に立ったのは、世界選手権2連覇中のイニア・マリニン選手(米国)です。今大会が五輪初挑戦となるマリニン選手は、注目のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は持ち技に入れなかったものの、4回転フリップ、4回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプなどを鮮やかに決め、108.16点をマークしました。
佐藤駿は9位、三浦佳生は22位
佐藤駿選手は88.70点で9位、三浦佳生選手は76.77点で22位となり、ともにフリーに進むことが決定しました。今後のフリーでの巻き返しに期待がかかります。
今回の結果を受け、フィギュアスケート男子の戦いはさらに白熱。鍵山選手、マリニン選手をはじめ、各選手の熱い戦いが繰り広げられるフリープログラムにご注目ください。
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